2018年05月23日

暑さ対策とクールビズ

5月。

この月は春という認識がありますが、
今年は夏日や真夏日やと連日暑い日が続いております。
と思うと突然寒い日があったりして・・・
体調管理には十分に気をつけないといけないなと思っております。

さて、今ではすっかり定着しておりますが、
クールビズの取り組みが各社始まっているかと思います。
弊社でも5月より、クールビズによる暑さ対策、節電対策に取り組んでおります。

とはいえ、暑いものは暑い。
ということで、弊社の社員の中には、
個人的に扇風機を用意して机上での暑さ対策を行っている社員もおります。
コンパクトな扇風機で、スタイリッシュで、作業効率が上がる。
エアコンと比べ節電にもなる。
良いことばかりやなあと思い、僕も扇風機を買って参りました。


扇風機.JPG


マグネット付きで、デスクスペースを取らない優れもの!
わくわくしながら職場に持っていきました。
箱のまま引き出しに貼り付け、大満足です。

しかし・・・

電化製品を動かすためにはコンセントが必要でして・・・
コンセントの予備がないことをすっかり忘れておりました。

今日は箱に入れたまま、おあずけになりそうです。

エム・アイ・プラン 江原
posted by エム・アイ・プラン at 15:30| Comment(0) | 日記

2018年05月08日

TOKIO 山口さんで思う

こんにちは!
社長の宮田です。
久しぶりのブログです。

PC入力.png

当社の主力商品といえるのは「賠償責任保険」です。
特に職業に起因する賠償責任保険は、各保険会社共に保険料に幅をもたせていて
お客様ごとに決定します。

また、保険会社によってリスクの捉え方も変わるので、保険料も随分違います。
ですから、多数の保険会社と取引をしている当社の場合、
正に強みが発揮できる面白い商品です。

全ての職業には賠償リスクがあり、
弁護士や税理士も賠償責任保険に加入していますし、
保険代理業の当社も賠償責任保険に加入しています。

そんなこともあって、賠償金を払ったとのニュースがあると、
それをカバーする保険はあるのか、
とか、いくら位が妥当だろうと考えます。

TOKIOの山口さんの場合はどうだったのでしょう。
勿論、職業上の賠償ではありませんが、個人の日常生活における賠償責任は
「個人賠償責任保険」
というものがあります。
自転車で誰かを傷つけたり物を壊したり、
キャッチボール中、ボールで窓を割った場合など、
幅広く日常生活の賠償をカバーしています。

唯、ほとんどの損害保険は「法律違反」を
免責(保険金を払わない事由)にしています。
山口さんの場合、起訴猶予になったとはいえ犯罪の事実がある訳ですから、
保険金は払われません。

痴漢の冤罪から免れる目的の保険というのもありますが、
これは弁護士に交渉を依頼する弁護士費用をカバーする
「弁護士費用保険」です。
ですから、ここでも痴漢の事実が証明され、犯罪行為と認定されたら
弁護士費用はカバーされますが、相手に対しての賠償金はカバーされません。
勿論、刑事罰も免れることはないということです。


話しはガラッと変わりますが、私は山口さんって少し可哀想な気がします。
初期対応の拙さは否めないけど、考える人.png
民事上の問題は解決済み。刑事上の問題も解決済み。
相手は未成年だけど18歳成人の時代に、
相手に何の非もないというのも如何なものか。
そんな状況で一発アウトはチョッと…。
他のメンバーが「待ってるよ」って
言ってあげても良いんじゃないだろうか。
と、思うんですがいかがでしょうか。


posted by エム・アイ・プラン at 14:24| Comment(0) | 日記

2018年04月28日

火災保険、そしてゴールデンウィーク・・・

先日、会社近くの団地で火事がありました。
消防車が7台、8台やってきて大騒ぎとなりました。
 
幸い、大きな火事にはならず1部屋で収まったようなのですが、
火元のベランダの天井が焦げているのが見え、
小規模でも急に直面する怖さを感じました。

まずは火災保険にしっかり加入されているかどうか、
この機会にご確認いただけると幸いでございます。
保険証券.png

 
さて、火事についてご理解頂きたいことがございます。
自宅から出火してしまった火事が燃え広がり、
お隣の住宅やお部屋まで燃え広がってしまった場合、
ご近所の方にどのように謝り、賠償していったら良いのでしょう?

特にマンションなどの集合住宅では、
ご近所とは壁1枚の隔たりしかありませんので、
切実な問題になりがちではないでしょうか。 
 
結論から言いますと、現在の日本の法律上は、
火事の際に近隣の方への損害賠償責任は発生致しません。
法律に従って対応するならば、
「ごめんなさい。」と伝えるだけで完了するわけです。

とはいえ、実際にはそれで何事もなく収まることはないですよね。
 
隣の火事から被害を受けた人からすれば、自分に非がないのに、
損害を受けて生活に不自由しますので、被害者意識を持ち、
何かしらの補償を求めたいと思うのは当然の事かと思います。

一方、火事で近隣に被害を出してしまった側としましては、
相手方のお気持ちを理解し、申し訳ない思いはありながらも、
一番大きな被害を受けている自宅の回復で余裕がなく、
対応しきれない苦しみが生まれてしまう事と思います。

二次的な被害として揉め事に発展してしまう事は、
避けたいところですよね。

このような火災事故に対応できるものとして、
「類焼損害」の特約がございます。

この特約をセットすることで、
火事により近隣の住宅に燃え広がった場合に、
近隣の建物や家財に対しても保険金が支払われます。

仲直り.png
 
 
実際に事故が発生してしまった時の事を想定し、
保険と向き合っていくことが大切であると思います。
保険選びでお困りの際には、いつでもお声がけ下さい。
一緒に解決策を考えて参ります。


ゴールデンウィーク休業期間について
 
平成30年4月29日(日)〜平成30年5月6日(日)
を誠に勝手ながら休業期間とさせていただきます。

4/28(土)通常営業
4/29(日)休み
4/30(月)休み
5/1 (火)休み
5/2 (水)休み
5/3 (木)休み
5/4 (金)休み
5/5 (土)休み
5/6 (日)休み

5/7 (月)通常営業

平成30年5月7日(月)より通常通り営業致します。

 
ゴールデンウィーク休業期間中の事故のご連絡は
下記の電話番号(通話料無料)へお願い致します。

損保ジャパン日本興亜:0120-256-110
AIG損保:0120-416-652
あいおいニッセイ同和損保:0120-024-024
東京海上日動:0120-119-110
三井住友海上:0120-258-365

期間中ご不便をお掛け致しますが何卒よろしくお願い致します。

株式会社エム・アイ・プラン 江原
posted by エム・アイ・プラン at 14:10| Comment(0) | 日記